思考の方法論

はじめに

「彼を知り己を知れば百戦殆からず」は、有名な孫子の言葉です。この言葉に初めて触れたのは小学生か中学生の頃でした。そのころは、自分のことは自分が一番よくしっているのだから、何をいっているのだろう、と思ったものです。

年を取るにつれ、願望や不安、妬みといった感情をコントロールすることがいかに難しいか、いかに簡単に錯覚に陥るか、そして人間の認知力のキャパシティが思ったより小さいこと、などを身をもって体験することになります。また「知る。」というのも実はとても難しいことがわかってきます。

自分の思考プロセスを一段高いところから客観的に見ることによって、思考の精度を高めたいという動機から、さまざなま問題を分析し、読み解いていくにあたって、どのような枠組みで考えていくのか、自分なりの思考の方法論やアプローチをまとめています。

このページは少しずつ内容を足していこうと思っているので、なかなか完成しないことをご了承ください。

思考法のルーツ

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